膝を曲げると裏が痛む原因

query_builder 2025/05/22
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いいだ接骨院

膝を曲げると裏が痛む原因


膝を曲げると痛む原因は、痛み方(どれくらい曲げると痛いか、どのように痛いか)によって原因が異なりますが、今回は膝を深く曲げると裏が挟まるように痛いという症状についてお話します。


正座や深くしゃがんだ際に膝の裏が挟まるような感じと痛みがある人がいます。この症状がある方は、膝そのものや筋肉が固まって痛いというよりも、脛骨と呼ばれるスネの骨が外側に捻じれていることによって痛む方が多いです。

捻じれの程度が重症でなければ、正座するときに脛を内側に捻る(内旋)させて行うと、痛くない。もしくは、痛みが軽減します。


どうしてスネの骨が外に捻じれるのかと言うと、重心が外側にかかることで、歩行時の蹴りだしの動きで外旋力が働くためです。

蹴るときに蟹股になるのはそのためです。

内また歩きの方も良く見ると、蹴りだしが蟹股になる方も多くいます。良く観察が必要となります。


この脛の外側の捻じれを改善するには、ふくらはぎの筋肉の硬さやスネの骨の前脛骨筋という筋肉の伸張度合いが正常か確かめ、普段の外側重心を改善しなければなりません。

小指の付け根の裏にタコのように皮膚が硬くなっている方は、まさに外側重心が強すぎる方です。あとは、靴の外側が極端に減りやすい方なども...


もし、膝を曲げると裏が痛む場合は、お気軽にお問い合わせください。

新潟県長岡市上除町西1-414

LINE: @791mppdq

TEL: 0258-77-6451

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