冷え性でお悩みなら長岡の「いいだ接骨院」
冷え性でお悩みなら長岡の「いいだ接骨院」
気温が寒くなり、身体が冷えたり、足先が冷たくなったりする方も増えてきていると思います。
冷え性といっても、自分では寒いと感じていないが触ると冷たいタイプと
自分自身が冷たいと感じているタイプがあります。
今回は、自分自身が冷たいと感じているタイプについてお話します。
実際、このタイプは女性に多く、様々な対策を見たり、聞いたりします。
その対策やこの方がいいんじゃないか?というお話をします。
まず、体の熱を作り出すのは筋肉です。
そのため、男性よりも筋肉量の少ない女性の方が冷え性の傾向にあります。
しかし、男性のかたでも冷え性の方はいます。
特に①ガリガリや細身の方や②筋肉が硬くなり、運動量の少ない年配の方
①の細身の方に関しては、単純に筋肉量がすくないのと、筋肉をつけるようなことを日常していないことが原因と考えられます。
②の筋肉が硬かったり、運動量の少ない方は、そのまんま運動量を増やしたり、硬くなった筋肉を柔らかくするひつようがあります。
この硬くなった筋肉というのは触って硬いという意味ではなく筋肉の伸張性つまりストレッチが必要な筋肉ということです。
②の方は是非当院でのストレッチをお勧めします。
自分で行ているストレッチとは全然伸び方が違います。
筋肉の伸張性が出てくると関節の動く幅も広がりより筋肉を使いやすくなるので筋肉が熱を作り出す働きも増してくると考えられます。
あとは足が冷えるという方で靴下を何枚も履いている方もいます。
特に年配の女性
これは僕はあまりオススメしません。
なぜなら、寒いから本来であれば自分自身が熱を作り出して解決する問題を靴下を重ね履きすることで、
自分が熱を作る工程をしなくてすんでしまうからです。
熱を作ることをどんどんしなくなるので負の循環に陥ります。
その場の対処療法としてはいいかもしれませんが、その場しのぎにすぎません。
じゃあ、どうすればいいか?
体の熱を作り出す簡単な方法は下半身の筋肉を使うです。
ふくらはぎは第2の心臓ともよばれるくらい血液を下半身から上半身に送り出す働きがあります。
この筋肉の伸張性を出し、ふくらはぎや足の裏の筋肉をしっかり使えるということが大切です。
この間も若い男性が足だけが冷えるといっていました。
筋トレもしていて体格もいいのに...
タオルギャザーという床にタオルを引いて足の指で握ってもらうものがあるのですが、これが全くできない。
つまり足の指が全然使えてないので、その筋肉もうまく使えていないので、熱が作られていない状態でした。
足だけが冷えるという方は、まずタオルギャザーをしてください。
良くわからない方は、当院に来て聞いてください。
新潟県長岡市上除町西1-414
0258-77-6451
LINE : @791mppdq
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